Tシャツ衿ぐり詰め(肩から着丈詰め)

古着好きでしたら、ヴィンテージ tシャツの衿ヨレはある程度なら許容の範囲かと思います。
あのヤレた感じがカッコいいっていうのもあります👍

ただ、ここまで衿ぐりが伸びるとなかなかいい感じに着れないかなと…😅

*画像左側のお直しbefore画像は、作業途中での撮影の為、袖をとった状態です。元々は普通のTシャツのように袖がついています。

現状のリブを再利用した、Tシャツの衿ぐり詰めはおおまかに2つ方法があります。

①一度衿リブ外し、伸びた分カットした後、再度付け直し(衿リブカットのみの為、衿ぐり寸法ー5cm程度まで)
料金5000円程

②衿リブを外し、肩の縫い目を縫い詰め、伸びて分衿リブをカットして再度付け直し(肩線を縫い詰める為、着丈が1〜3cm短くなる。衿ぐり寸法ー5cm以上はこの方法)
料金7000円程

今回は②のパターンです。

肩傾斜の問題がありますので、袖も一度外して肩から3cm程着丈詰めしております。
衿リブは20cm近くカットしました。

作業途中「こんなにカットして、着るときに頭入るかな…」と心配になりましたが、
意外と大丈夫です👍

肩から着丈を詰めるので、肩と後ろ衿ぐりのアタリはなくなってしまいますが、それ以外は出来るだけ元の縫い跡をオリジナルと同様の縫い方で再縫製しますので、お直し後の違和感は少ないです。

ステッチハウスでは出来るだけ元の雰囲気を崩さずにリペア可能ですので、お困りのTシャツがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

洋服のお直し屋さん ステッチハウス