スウェット衿リブ交換(古着から移植)

おそらく90年代と思われる
Hanes beefy スウェットの衿リブ交換です。

画像の通り、襟リブボロボロです。😅

さすがにこれは再利用できませんので、衿リブ交換になります。
古着のリブ交換の1番のデメリットは交換したリブだけ色味が変わって、違和感が出ることです。
「それはそれでアリかな🤔」っていうのが私の見解ですが、色味や質感は似てるに越したことはないですね。

今回は、こちらも古着のリブが傷んでないJERZEESのスウェットからリブを移植しました。

全く同じではないですが、色味、質感ともに違和感ない仕上がりです。

もちろん縫製は全く同じように。
(ボロボロの時はわかりませんでしたが、ネットで調べると、この年代のHanesのスウェットの衿リブは前が重なっている仕様です。そちらも再現しております。)

Tシャツやスウェットの伸びてしまったリブのお直しには3つ方法があります。

①現状のリブを一度、身頃から解いて伸びている分カットしてもう一度つけ直す

②新品のリブに交換

③色味や質感の似た古着からリブを移植する

①のメリットは見た目です。元々ついていたものを再利用するので違和感なしです。
デメリットは強度です。すでに伸びているリブですので、新品ほど強度はありません。
②は強度抜群です。着心地もいいですし当分ヨレません。ただし古着のボディに部分的に新品のリブがつくので違和感は必ず出ます。
③は①と②の良いとこどりです。唯一のデメリットは色味の似た移植用の古着を探すのが大変なところです。(移植用の古着は基本的にはお客様の方でご用意していただきます。)

どの方法にしても縫製面はお任せ下さい。
できるだけ似た糸と縫製方法でお直し致します。

料金:スウェット衿リブ交換 4000円〜

その他メニューもございます👕👖
即日仕上げ可能⏰
お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください👗

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